脱キャリアしてMVNO(格安SIM)にしてから1年経っての感想

ちょうど1年ほど前に、スマホのメインの回線契約を3大キャリアからいわゆる格安SIMに変えました。
ちなみに、docomo→みおふぉん(IIJmio)です。
せっかくの機会なので以下に感想などを綴っていきます。

感想

料金が安くなった

なんといっても格安SIMの一番のメリットはこれ。
月額6,000円強の料金が月額2,000円弱にまで減りました。
およそ3分の1以下ですね。
1年も続ければ結構な額の節約効果が。

契約内容が簡潔になった

正直、3大キャリアとの契約内容ってすごくややこしいですよね。
○○割だの2年縛りだのオプションサービスだのキャッシュバックだの。
料金プランもすごくいっぱいあるし。

一方のMVNOはというと、基本的には通信容量と音声通話の有無のみで料金が決まるから実にシンプル。
まぁいろいろオプションをつけることは可能ですが。
縛りは大体1年で、1年経過後はいつ解約しても解約金0円というところがほとんどです。
キャリアのように解約月を気にしなくてもいいっていうのは精神的に楽です。

キャリアメールはなくても問題ない

キャリアメールが使えなくなるので3大キャリアに留まっている人、結構いると思います。
僕は家族間の連絡と仕事の連絡でしか使っていなかったので、ためらうことなくGmailに移行しました。
友達との連絡はLINEで十分ですもんね。

ただ、会社関係の人で1人だけ選択受信にしている人がいて、Gmailが届いていないことがありました。
普段から顔を合わせている人だったのですぐに気付けてGmailを許可してもらえましたが、そうでない場合は注意です。

速度は遅くなったが許容範囲内

まず、通話の品質はキャリア時代と変わらなく感じます。
よって通話に関しては不満なしです。

通信速度は目に見えて遅くなっていると感じました。
ここがキャリアとの一番の違いだと思います。
しかし、少々表示待ち時間はあれど、普通にWEBサイトは見れるし、
通信量の少ないゲーム程度なら余裕でできてしまいます。

例えばモンスターストライク(モンスト)のマルチプレイは全く支障なく行えます。
もちろんtwitterやLINE等のSNSは余裕です。
動画の視聴も不可能ではないですが、すぐに上限に達してしまうと思います。
これはキャリアでも同じですね。

僕は通信量の多い作業(例えばアプリや音楽のダウンロード等)は自宅のwifiでやっています。
なので3GBプランを契約していますが、上限に達したことは一度もなく、毎月2GB程度は余らせています。

まとめ

僕の場合はメイン回線をMVNO(格安SIM)にして大正解でした。
しかし以下のような人は脱キャリアしないほうが無難だと思います。

  • 家にwifi環境のない人
  • 電話をする頻度が多い人

これからも引き続きこのままでいきたいと思います。

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