ポケモンサンムーン、初めてのインターネット対戦にハマった

ポケモンサンムーン、発売日に買ってめっきりハマってしまった。

まず図鑑を完成させ、ある程度いろいろ育成してバトルツリーを制覇したので、
そこで満足して一旦放置していた。
んで、インターネット大会の参加賞でメガストーンが貰えると聞いて、
久々に戻ってきて大会に参加してみた。
大会名は「2017 International Challenge February」。
参加賞はクチートナイトとスピアナイト。
この大会は過去作産のポケモンとメガストーンが使えないダブルバトルのルール。
パーティは、それ用に育成するのも面倒だったので、
適当なシングル用のポケモン6体をぶち込んだら、
まさかの補助技なしフルアタ構成になってしまったので、
申し訳程度にテッカグヤにワイドガードを搭載して挑んだ。
今考えると、守るすら搭載なしは流石になめすぎだったと思う。
ちなみに結果的に6体ともアローラ世代のポケモンになった。
実は人生初のポケモンのネット対戦だったので、
初戦はめちゃくちゃ緊張して胃が痛くなった…(チキン野郎)。
最初は「メガストーンもらうためにテキトーに3戦すりゃいいんだろ?」くらいのノリで。
ところが、初戦がまさかのいい勝負になってしまって。
ラストは残り一体同士のバトルで、HPがミリの差で負けてしまった。
それからというもの、見事対人戦の面白さにハマってしまって夢中で13戦もやってしまった。
13戦7勝ということで一応勝ち越しはでき、レートも1,500は越えれた。
まぁ2回くらい参加賞狙いの即降参をされたので実質は負け越しだな。
感想としては、初のネット対戦だったけど本当に楽しかったなぁと。
負けても別にイライラとかはしなかったし、苦戦の中なんとか勝てたら本当に嬉しかった。
バトルツリーとかのCPU相手とは違い、
パーティ選出から始まる読みあいが本当に奥深くて魅力的。
ダブルだとシングルより更に毎ターンの行動の幅が広がるから、
より高度な読みあいが必要になるんだな。
アローラ産限定大会とはいえ、
意外と色んなポケモンを見ることができて楽しかった。
ドーブルとかシルヴァディとかコータスとかヤレユータンとかジジーロンとか。
意外と準伝説ばかりではないんだな。
今回のMVPはチョッキオニシズクモかな。
驚きの耐久力で耐えてアクアブレイクの超火力でごり押しの流れが気持ちよく決まった。
また、今作で強化された吸血でチョッキ持ちでありながら回復まで出来ちゃうのは何気にずるい。
コータスのひでり噴火を受けてもピンピンしているのが本当に頼もしかった。
あと、ラスト1対面でカプ・コケコのエレキフィールド10万ボルトを普通に耐え、
返しのアクアブレイクで倒して勝利したときは脳汁が溢れた。
苦手な電気も横にRガラガラを置いておけば安心だし。
オニシズクモは全試合で選出してたと思う。
とりあえずオニシズクモ、的な。
何気にフルアタRキュウコンも活躍した。
相手が勝手にオーロラベールを警戒してくれるから、
フリーズドライとかムーンフォースとかが決まりまくって爽快だった。
インターネット大会は途中でパーティを変更できないっていうのを知らなくて、
適当なパーティでエントリーしたのをすごく後悔した。
プレイをしてみてあの技、あの持ち物をあれに変えたいとか色々湧いてきたのに。
今後のメガストーンが景品の大会では本気で取り組んでみたいと思った。
固定費無料でこんだけ楽しめるなんて、ポケモンはコスパのいいゲームだなぁ。
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