【モンスト】ソシャゲを「頑張らない」ことにした

2017年もあっという間に過ぎ去り、2018年が来てしまった。
去年を振り返ってみると、無駄にソシャゲに時間を消費していたことに気づいた。

昔からコンシューマゲーム→MMORPG→ゲーセン→ソシャゲとハマってきた。ゲームは頑張ればすぐに目に見える結果が出るから面白い。例えばレベルが上がるとか、倒せなかった敵が倒せるようになるとか、ランキングが上がるとか…

モンストを始めたのは数年前の会社の先輩の勧めがきっかけだった。それからというもの、モンストを「頑張る」ために時間をただただ浪費してきた。完璧主義な性格からか、「期間限定」は極力取りこぼさないようにしていた。「ゲリラ」や「日課」に時間を縛られまくった。「運極」を作るため、目当ての「わくわくの実」を得るためにひたすらクエストを何時間も周回した。でもそれは苦痛だった。効率を考え出すと、それはもう作業に過ぎなかった。楽しくなかった。課金もそこそこした。幸い課金欲は既に治まっており、ここ1年くらいは無課金でプレイしていたが。

モンスト以外のソシャゲにもいくつかハマった。ポケモンGO、どうぶつの森などの流行り物にも手を出した。

自分にとってモンスト等のソシャゲは結局、「現実逃避」の手段だった。モテない。彼女がいない。仕事のために勉強しなきゃいけない。給料をもっと上げたい。それらの問題を先送りするためにゲームで時間を潰していただけ。頑張らなきゃいかないことから逃げていただけ。

そんな自分に嫌気がさし、ソシャゲを「頑張らない」ことにした。

ポケモンGOやどうぶつの森は結局「頑張ってしまう」のでアンインストールした。幸い無課金プレイをしていたのですっぱりと辞めることができた。ポケモンもどうぶつの森も本家のほうは以前やったことがあった。でも本家とソシャゲとは全くの別物だった。つい日課や期間限定のために頑張ってしまうので楽しめなかった。

モンストに関してはすっぱりアカウントを削除することはできなかった。以前は課金していたのでなんか惜しい気がしてしまった。

アカウントを売ることも考えた。調べたら数万円で売れるっぽい。でもリスクがあって怖いし面倒くさそうだからやめた。例えば売った直後にアカウントが運営にBANされて詐欺扱いされたりとか。いくらリアルでは法を犯してはいないとはいえ、ゲームのルールは犯してるわけで、そういうことだって考えられる。

だからソシャゲを「頑張らない」ことにした。モンストで「頑張らない」となると「クエストを周回しない」ということだ。「やらなきゃ」でプレイするのをやめる。「運極」や目当ての「わくわくの実」を求めてクエストを周回するのをやめる。一度クエストをクリアして「あー楽しかった」で終わりにする。そうすればせいぜい一日あたりのプレイ時間は数十分で済む。

あと、そのゲームに関する情報を集めない。Youtubeで動画とか見ない。関連ブックマークは全て消す。「頑張っている」人たちを知らなければ欲も起きない。ゲームをプレイしていなかったとしても、そのゲームのために時間を使っていては同じことだ。

幸い、今のモンストは課金アイテムであるオーブの入手手段が豊富だ。「覇者の塔」ができてからは毎月70個くらいのオーブが手に入る。ログイン報酬でもオーブがほぼ毎日手に入る。クエストクリアでの報酬オーブが1個から2個か5個に変更されたのもでかい。だから無課金でも毎月10連ガチャ(オーブが50個必要)を引くことができる。「モン玉」システムが追加されて、ログインのみでも毎月最高レア度のキャラクターが確定で得られるガチャが無料で引けるようになったし。古いキャラでも「獣神化」で使えるキャラになるし。無課金かつ「頑張らない」プレイでも十分楽しめるし、達成感も得られる。

それくらいの軽いプレイであれば人生のいいスパイスになるのではないかと。話のタネにもなるし。

浮いた時間は自分の成長のために使いたいと思う。

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