母艦をWindowsからMacに変更してみての感想

題記の通り、普段使いのパソコンを変えました。
その感想を書いていこうと思います。

パソコンを変更した理由

今まで使っていたパソコンは、自作のデスクトップPCでした。
OSはWindows10です。
これを何で変更したかというと、筐体が邪魔に感じたからです。
スリムなPCケースを選んだはずだったんだけど、それでもだいぶ大きいんです。

んで、今まではサブ使いしていたMacBook Air (11-inch, Mid 2013)をメインに据えることにしました。
今まで使っていた28インチのモニタを流用したので、デュアルディスプレイが実現できたにも関わらず、
机上がすごくすっきりしていい感じに!

例えばメモリが16GBから4GBに落ちるなど、性能はかなり下がってしまいましたが、
最近はブラウザとかTV含む動画視聴くらいしかしていないのでまぁ大丈夫かなぁと。

OSが変わった感想

Windowsのほうができることが多い

WindowsからMacに移行してみて、Windowsのほうが何かと選択肢が多くて便利だと感じました。

例えばnasneのクライアントソフト。
windowsにはSony純正の「PC TV with nasne」というソフトがあります。
しかしこのソフトはmacには対応しておらず、他のDTCP-IP対応ソフトを探さなければなりません。
調べたところ、「StationTV Link」というソフトがあることを知り、体験版をインストールして使用してみました。
ですが、なぜか自分の環境だとリアルタイム視聴ができませんでした…
試行錯誤したけど結局ダメ。どうしてだろう。
番組表機能とか、「PC TV with nasne」にあるけど「StationTV Link」にない機能も多いですし。

Blu-ray絡みもそうですね。
そもそもMacはドライブ自体を搭載しなくなってきているため、外付けドライブが必要です。
再生ソフトも選択肢があまりないようです。

OS仕様の違いに戸惑う

例えば、Windowsはウィンドウを閉じる×ボタンは右上にありますよね。
しかしMacは左上にあるため、慣れないうちは戸惑ってしまいそうです。

あと、キーボード配置も違いますよね。
Windowsに慣れすぎて、かなと英数を切り替えるのによく1キーを押してしまいます…。
ショートカットキーも違うものが多いので、覚え直すのが大変そう。

まとめ

戸惑うことも多いですが、メインのOSが変わったのはなんか新鮮で楽しい気持ちです。
今後Macをガンガン使い倒していこうと思います。

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